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"しかしエイズ患者数は確実に減り続けていき、二OO一年にはエイズ/HIV感染比は約三分の一、つまりエイズ患者はHIV感染者数の約三分の一になっている。
エイズの発病後は、現在のところ有効な治療法は見出されていない。数年以内にほとんどの人が命を落とす。一方で、HIV感染からエイズを発病させないテクニックは、ここ数年で格段に進歩している。HIV感染者数とエイズ患者数の聞きは、早期に発見し治療を続けている結果、HIV感染が「共存しうる病気」として変化していることの証明でもある。
ところが、日本では相変わらずエイズ/HIV感染比は約二分の一以上で推移している。これはつまり、HIV感染に気づかず、エイズを発病してしまう患者さんが多いということを意味している。
二OO三年、オーストラリアを旅行したときのことだ。空港の男子トイレのドアにポスターが貼ってあるのが目についた。

Q&A⑤-1
Q5:性病の疑いで医院へゆくと、どんな検査をされますか?どれくらいの日数がかかりますか?

A5:尿道からうみが出ているようなときには、その分泌物をガラス板にこすり取り、顕微鏡で検査すると、淋病の有無はその場でわかります。培養も行なったほうがよいので、さらに尿をとったり、尿道に浅く綿棒を入れて分泌物をとったりして培養します。
尿や分泌物の検査は、その場でわかることは少なく、培養の結果を待たなければならないことが多いのです。尿道炎を起こしているかいないかは、遠心沈澱器をそなえているところなら十五分くらいでわかりますが、その他は一般細菌の培養には最低三日、淋菌も三日、特殊な細菌の検査や薬剤耐性の検査には五~七日、膣トリコモナスなど、原虫類の検査には十日くらいの期間が必要です。
前立腺をマッサージして、中の液を押し出し、分泌液そのもの、あるいはマッサージ後の尿を検体
にすることがあります。" クラミジアと不妊治療
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